E.N.G.Oについて

 オフィス名について


エピオネイチャーガイドオフィス(Epio Nature Guide Office)
頭文字のエピオ(Epio)はムカシトンボの学名(Epiophelebia superstes)に由来します。

「生きた化石」とよばれるムカシトンボ。
はるか昔から森の中で生きつづけ、島根県の森でも見ることができます。

10年後、20年後、100年後もムカシトンボがすみ続けていける森であるように、E.N.G.Oはしまねの自然とそこにすむ生きものたちをご紹介し、自然大好きな人たちの輪を広げていきたいと思っています。

ムカシトンボ
2013/5/7 飯南町

 E.N.G.Oのコンセプト


 ■しまねの自然資源を調べます

 ■しまねの自然資源を観察会や環境学習をとおして伝えます

 ■しまねの自然資源を生かしたツアーガイドを行います

 ■しまねの自然資源を活用した経営基盤を確立していきます

 ■しまねの人々が地元の自然を誇りに思い、しまねの自然が良い形で続いていくことを目指します

 ガイド紹介


代表 池田友紀(いけだゆき)

【プロフィール】
・島根県安来市出身
・大学進学に伴い上京。卒業後、環境アセスメント業や野生生物調査に携わる。その後、埼玉県の自然観察公園にて自然学習指導員として従事。2012年、島根県に帰省。
・フィールドワーク歴10年以上、ネイチャーガイド歴8年

【資格】
・島根県森林インストラクター
・エコツアーガイド
・エコツアーコーディネイター
・自然観察指導員
・ビオトープ管理士
・森林セラピーガイド・セラピスト